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hydet hydet
30歳男性
●売買経験:3ヵ月
●市場:東証→全て
●資金:100万→40万
●投資スタイル:現物、急落銘柄→テクニカル分析(日足分足板情報歩み)
●目標:月6万円→なし
●証券会社:実売買は手数料無料丸三証券/売買ツールは松井証券 のネットストックハイスピード
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6/20 投資入門!インターネット株式取引●初心者向け 市況 ニュース チャート 日経平均株価 米国株式 用語解説付き
■フィスコ(fisco)の市況コメント
2006年 6月20日(火) 8時31分
不透明感は強いが、押し目買いで対処
 昨日の米国株式相場は下落。ダウ工業株30種平均は72.44ドル安の10942.11ドル、ナスダック総合指数は19.53ポイント安の 2110.42ポイントとなった。月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げ観測が高まっており、主要株価指数は続落。商品市況の軟調な地合いも関連銘柄の下落に繋がっており、株価指数を押し下げた。また、シカゴ日経平均先物(CME)は14755円。大証終値と比べて135円安の水準で取引を終了している。
 従って本日の東京株式相場は米国株式相場の下落を嫌気して売り先行の展開を想定。軟調なスタートになると思われる。しかし、昨日の日経平均は引けにかけてやや強含む展開となっており、この付近での押し目買い意欲の強さを示唆。5日移動平均線(14547.72円)も有効なサポートラインとして機能しており、売り一巡後は押し目買いの動きが強まりそうだ。短期的な下値のメドとして意識されているのは下方に空いている窓(14593.85円- 14679.35円)。この付近まで下落すれば、値頃感から出直り機運が強まりそうだ。
 ただ、株式相場を取り巻く環境は依然として厳しい。北朝鮮の「テポドン2」の発射準備が整ったほか、日銀総裁の村上ファンド拠出問題など、不透明感が強い状況にある。民主党議員にもこの問題が波及する展開となっており、一部報道では“関係者リスト”も出回っているとも言う。政界を巻き込んだ大スキャンダルに発展する可能性があり、積極的に株を買いにくい状況にはあるようだ。
 とは言え、一連の株価下落によって懸念されていた信用需給は改善に向かっている。信用買い残が急速に減少しているほか、評価損益率も底打ちの兆しが見えている。この先、買い方が処分売りを急ぐ可能性は低く、底堅い株価形成が期待できそうだ。その他、日米金利差の拡大を背景とした円相場の下落も継続している。輸出関連銘柄にとっては格好の買い材料となっており、株価が軟調に推移する場面があれば押し目買いが積極的に入りそうだ。
 なお、本日は新規上場銘柄が6社ある“IPO集中日”となっている。手掛かり材料が乏しいなかIPO市場が注目されやすい状況にはあるが、複数上場においては“資金分散”が懸念される状況となる。直近上場銘柄に対する風当たりも強まる公算が大きく、一部の銘柄は軟調に推移しそうだ。やはりこの局面は円安基調を根拠とした“輸出関連株の押し目買い”が有効な戦略であると考える。軟調な地合いに怯まず、将来「花」となる「種」を蒔きたいところだ。


2006年 6月20日(火)11時18分
大型株が比較的底堅く
午前の日経平均は小幅続落。42.24円安の14818.11円(出来高概算6億4000万株)で前場の取引を終えている。19日の米国市場が続落となっていたほか、これを受けてシカゴ225先物は大証比135円安となり、日経平均は売り先行からのスタートとなった。ただ、底打ち機運は強まっており、シカゴ先物を割り込むことなく比較的底堅い値動きとなっている。昨日下げが目立っていた主力大型株にはバスケット買いなどが入っているとみられ、アドバンテスト、エルピーダ、ソニーなどの値がさハイテクの一角や損保株が堅調に推移。また、JT、味の素など食品、化学の一角も値を上げているものが目立っている。東証1部の騰落銘柄は、値上がり588に対して値下がり956、変わらず144と、値下がり数は全体の過半数を超えている。また、昨日堅調さが目立っていた小型株だが、本日は6社のIPOがあることや一部で誤発注などもあり、全体としては利益確定の動きが優勢となっている。


2006年 6月20日(水)16時06分
下方の窓埋め、背水の陣で臨む局面
 本日の日経平均は211.94円安の14648.41円で取引を終了した。前日の米国株式相場の下落を嫌気して軟調スタートとなったあとは、徐々に下落幅を拡大させる形。全般的に手掛かり材料が乏しく、積極的に下値を支える動きは見られなかった。また、米国の金融政策を見極めたいという動きもあり、様子見ムードが強まる状況。後場に入ってからは先物に仕掛け的な売り注文も見られ、一段安の展開となった。業種別東証株価指数では医薬品、
保険業、食料品のみが上昇。他のセクターはすべて下落となった。
 本日は寄り付き直後から慌しい展開となった。東証マザーズに新規上場したアドウェイズ(2489)が、立花証券の大量の売り注文により、あっさり寄り付く展開。直後に注文を取り消したものの、大半の約定が成立してしまった。誤発注を材料に個人投資家などの資金が集まり、同銘柄はストップ高と急伸。大量の買い注文を残している。ジェイコムショックからまだ半年しか経っていない状況下での致命的なミスだけに、市場関係者の戸惑いは隠せなかった。ただ、証券会社が早期に特定されたことや、その損失額が限定的であったことなどから、市場の混乱はそれほど大きくはならなかった。
 日経平均は本日の下落によって、下方に空いていた窓(14593.85円-14679.35円)の一部を埋める形となった。調整一巡感の強いチャート形状であり、ここからの下値不安は乏しい状況。今度は先日埋めることが出来なかった上方の窓(14990.04円-15095.15円)を埋めることが予想される。また、終値ベースでは5日移動平均線(14633.68円)をキープしており、強気相場が継続していることを示唆している。
 本日の下落によって、投資家の間では「やっぱり下か」という諦めムードが強まっている。しかし、「懐疑の中で相場は育つもの」であり、本日のような下落場面は“絶好の押し目買いポイント”と認識したい。既に6/14の安値(14045.53円)によって底入れは果たしており、現値水準から安値までは“最後の買いゾーン”と言えそうだ。弱気ムードが蔓延しているものの、ここは自らの強い意志を貫き通したいところだ。
 北朝鮮の「テポドン2」の発射準備は確かに脅威だが、単に“米国の極東戦略の結果”と見れば、懸念材料には当たらないと思われる。また、福井日銀総裁の去就に関しても、後任が“ゼロ金利継続論者”であるならば、かえって株式相場にはプラス材料になるはず。
米国の金利引き上げにしても“織り込み済みの内容”であり、改めて嫌気する必要はなさそうだ。自民党総裁選に関しても安倍氏が圧倒的に優勢な状況に変わりはなく、小泉首相が歩んできた“改革路線”は継承されると見通し。
 相場は本日の安値、もしくは明日の安値で“二番底確認”と考えたい。一連の株価下落の“最後の買い場”でもあり、弱気スタンスは厳禁であると考える。手元のポートフォリオは非常に厳しい状況ではあるが、ここは“背水の陣”で臨む局面であると考えたい。
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1 | 【2006-06-20(Tue) 21:04:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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